Posted at 2011年8月4日 @ 4:56 PM by wp33
洗濯機はどこ?
ビルトインタイプのドラム式洗濯機なら、キッチンに組込んで料理しながら洗溌することも可能です。ただし、単独で置く時に比べて、左右にキャビネットがある分、運転の振動や音が大きくなりがちです。製品を選ぶときには、ショールームや小売店で、実際に運転しているところを見た方がいいでしょう。重量も100kg近くありますので、設置場所の床下を補強する必要があります。なんと言ってもキッチンの表情と雰囲気を決めるのは、扉材とワークトップの材料に何を選ぶかです。
システムキッチンメーカーも、特注キッチンメーカーも、口をそろえて「白い扉材が人気」だといいます。「明るく軽やかなデザイン」が流行だからで、汚れが目立ちやすい反面、こまめに掃除するようになり、清潔に保てる利点もあります。扉材だけでなく、クッキングヒーターもコンロも、油汚れでくすんでいるイメージを払拭する、シルバーやシャンパンゴールドなど、明るい色の製品が増えました。また、「ステンレス仕上」も人気です。丈夫で清潔なイメージがあることが好まれているようです。ワークトップやシンクだけでなく、キッチンパネル、扉材や、調理機器や食器洗い機の操作盤の部分に、アクセントとしてステンレスをあしらうデザインが流行しています。ワークトップから扉材、キッチンパネルに至るまで、すべてステンレスで仕上げると「業務用キッチン」のような、ハードで格好いいイメージに仕上がります。オープンキッチンにする場合、家具もそのイメージに合うものを選びましょう。